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ピクセラTVチューナー (PIX-DT230-PE0) との戦い (その3)

ピクセラ公式のQ&Aによると、HDCPに対応してないと映像も音声もミュートがかかるようだ。
ルールはよく知らないけど、音声だけがHDCPに非対応な時に映像まで止める必要ない気がする。

さて
nVidiaのドライバーはひとつのプログラムドライバーからユーティリティーまで
全部インストールできて、HDMIのサウンドドライバーも自動で入る。
(システムツールとかOC向けのは別にあるけど)

それじゃ、AMD Radeon系のドライバーは一体どうなっているんだろう、、、
現時点での最新バージョン11.2では、3つのタブに分かれていて、それぞれの中に
いくつかのファイルがダウンロードできるようになっている。
(Windows7 64bitの場合)

結果から言うと、HDMIサウンドドライバーは、
AMD Catalyst Packagesタブ内にある
 ・Catalyst Software Suite
もしくは
 ・Catalyst Software Suite with APP removed (64 bit) English Only
に入っている
 ・HDMI/DP オーディオ ドライバ
を入れればよいようだ。

追記)
ASKからダウンロードできる11.3バージョンのドライバーは全部入りになっていたので、
何も考えずにASKカスタマイズのドライバーを入れちゃってもいいかもしれない。


ということで、HDMI音声出力もHDCP対応になり無事TV視聴できるようになりました。
08 - コピー

09 - コピー

10 - コピー

All-in-wonder以来のRadeonでデフォのオーバースキャン対応で
超額縁に悩まされたりとかHDMI周りで、手こずらせやがるぜ、、、
抜けないチューナーの初期導入のハードルが高いのかな、、、
IOとかバッファローとかのチューナーはどうなんだろう。

出っ張って邪魔なB-CASカードですが、基板を逆さまにつけたり工夫している人がいますね。
自分は飛び出した部分は容赦なく切った。
とりあえず初期導入は終わったよ。。

★以下、直接このチューナーの話じゃないので、おまけとして。
それぞれのタブからダウンロードできるもの
■AMD Catalyst Packages
 ①Catalyst Software Suite
 ②Catalyst Software Suite with APP removed (64 bit) English Only
 ③ATI Catalyst Application Profiles
■Individual Download
 ④Display Driver
 ⑤OpenCL Driver
 ⑥~⑧Catalyst Control Center(各種言語対応)
■Optional Download
 ⑨HydraVision Package
 ⑩AMD Media Codec Package

全部ダウンロードしてやった。インストーラーを起動して、カスタムを選択して、
インストールできるプログラムをピックアップしてみます。
なお、以下の二つはインストーラーとMSのパッケージなので省略
 「ATI Catalyst インストール マネージャ」
 「Microsoft Visual C++ 2010 Redistributable 64bit」

google先生によるとASKのサイトからもドライバーがダウンロードできるようになっている。
まず、日本語環境に最適化されているかも知れないASKのドライバーは
・ATI ディスプレイドライバ
・AVIVO
・Catalyst Control Center 2

①Catalyst Software Suite
・ATI ディスプレイドライバ
・HDMI/DP オーディオ ドライバ
・ATI Stream SDK v2 Developer
・オプトイン メール
・AMD ドラッグ アンド ドロップ トランスコード
・WMV9/VC-1 ビデオ再生
・Catalyst Control Center 2

②Catalyst Software Suite with APP removed (64 bit) English Only
・ATI ディスプレイドライバ
・HDMI/DP オーディオ ドライバ
・オプトイン メール
・AMD ドラッグ アンド ドロップ トランスコード
・WMV9/VC-1 ビデオ再生
・Catalyst Control Center 2

③ATI Catalyst Application Profiles
 なんだろういらなさそう。

④Display Driver
・ATI ディスプレイドライバ
・AMD ドラッグ アンド ドロップ トランスコード

⑤OpenCL Driver
 =ATI Stream SDK v2 Developer

⑥~⑧Catalyst Control Center(各種言語対応)
・Catalyst Control Center 2

⑨HydraVision Package
・HydraVision

⑩AMD Media Codec Package(これダウンロードするときアンケート必要)
・AVIVO

一体どれを入れればいいのかさっぱりわからないが、今回みたいに
不都合が起きたら入れればいいのかね。
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ピクセラTVチューナー (PIX-DT230-PE0) との戦い (その2)

ということで、OS入替えたよ、、、
01 - コピー - コピー
はい、なぜかエクスペリエンスインデックスが0.2Pointアップ。

そして、問題なく視聴ソフトインストール完了したのだが・・・
02 - コピー
「コンテンツ保護エラーが発生したため、映像・音声の出力を停止しました。
 音声デバイスを確認してください。
(ノ ゜Д゜)ノ == ┻━┻

落ち着いてサウンドの仕様を確認。。。
 DirectXに対応した音声出力機能
 ※デジタル音声出力を楽しむためには、Windows7環境ではPUMAに対応した
  サウンドデバイスが必要です。
むかしPUMAの靴袋持ってたっけ、、、

素直に音声デバイスを確認。
グラボの出力:デジタルオーディオ (HDMI)でスピーカー付モニターにつなげています。
03 - コピー
アナログで「スピーカー」をつなげば音が出る。「Realtek Digital Output」と
「Realtek Digital Output(Optical)」に設定すれば、エラーは起きなくなるけど、
受けられる機材を持ってないので映像は見れるようになっても音が出ない、、、
さておき、
 ・オンボードのサウンド経由だと問題ない。
 ・グラボのHDMI経由だとダメなのかもしれない。

OSとCPUとメモリー容量は晒していたけど、そういえばグラボを晒してなかった。
「AMD Radeon HD 6970」です。こいつのHDMI出力がとても怪しい!

とりあえずプロパティー
あれ
04 - コピー

MSの標準ドライバーが入ってる、、、、
05 - コピー

ちょっ
06 - コピー
そういえば、コンテンツ保護エラーが発生したため、、、、って書いてあったような

ちなみに、メインPCのGeforce GTX580の場合(モニターが晒されてしまった。)
07 - コピー

ここっぽいなー

つづく(つづけられるのか?)

追記)
「つづき」はダラダラ書いているので、結果だけ。

AMD製の「HDMI/DP オーディオ ドライバ」を入れましょう!

代理店「アスク」社のサイトで公開しているドライバーは日本語環境向けに
ドライバー類をひとまとめにしてあるのでおすすめ。

本家からダウンロードする場合、
たぶん英語版の「Catalyst Software Suite」には入っていると思います。
カスタムインストールで確認できます。

この一件以来「アスク」カスタムドライバーを愛用しているので知りませんが、
記事立ち上げてから日が経ち、ドライバーのバージョンもだいぶ上がっているので、
ここでつまづかなくなってるかもしれないですね。

ピクセラTVチューナー (PIX-DT230-PE0) との戦い (その1)

抜けないチューナーを買ってみた。
ピクセラのサイトから、最新のドライバーとソフトをダウンロードして、順調にドライバーは入ったけれども、視聴ソフトが。
えっと・・・
a - コピー

落ち着いて対応OSを確認。
  Windows® 7
  ・ Home Premium/Professional/Ultimate
  各日本語版(32bit/64bit版)

  Windows Vista®
  ・ Home Premium/Business/Ultimate
  Service Pack 2以降 各日本語版(32bit/64bit版)

まさかのEnterprise未対応_| ̄|○
b - コピー

ラピッド®・ストレージ・テクノロジー

ハマったよ、、インストールの時

「Setup.exeは動作を停止しました」

ダウンロードした実行ファイルの置き場(パス?)に
「®」が入っていると駄目みたい。

FF11 プレイオンラインの追加辞書を IME2010で使う。

しばらくサーバー止まってるしOffice10でもいれてみるかの準備

問題は追加辞書
http://www.playonline.com/home/download/dic01.html
ここにアップされている辞書は、
・MS-IME 98、MS-IME 2000
・IME2002、MS-IME Vista
・IME2007
の3種類のフォーマットで、ATOKとかIME2010には対応していない。
ATOKで使えるようにする技はいろいろまとめている人が
いるので、それを参考にIME2010でも使えるようにするぞ。
追記:アップして気づいたこと、だいぶ前にほぼ同様の手口で成功している方が
いらっしゃったようで、、、かなり時間かかったんだけどな、まいっか、、

前提として、IME2002、MS-IME Vista用の追加辞書ファイルをベースにします。
(IME2007の追加辞書ベースにやろうとしたが、アドレスマップが異なり挫折した)
WinXPで作業する場合IME2002環境が必要かもしれない。
書かれていませんが、Win7標準のIMEもこのバージョンに対応しているっぽい。
(Win7で実際出来ました。)

①まずは追加辞書をダウンロードします。(IME2010対応はおろか、しばらく更新されてませんね)
無題
FF11プレーヤーなら、赤枠部の4つしか入れていない人が多数でしょう。
・プレイオンライン基本辞書
 pol_std_ime_061017.zip
・プレイオンライン顔文字辞書
 pol_kaomoji_ime_061017.zip
・FFXI総合辞書
 ffxi_misc_ime_091109.zip
・FFXI感情表現コマンド辞書
 ffxi_emoto_ime_040916.zip

②とりあえず解凍しましょう
・プレイオンライン基本辞書
 pol_std_ime_061017.dic
・プレイオンライン顔文字辞書
 pol_kaomoji_ime_061017.dic
・FFXI総合辞書
 ffxi_misc_ime_091109.dic
・FFXI感情表現コマンド辞書
 ffxi_emoto_ime_040916.dic

③バイナリエディタを使って1カ所変更します。
今回フリーソフト「Stirling 1.31」を使いました。

変更前       変更後
無題2 - コピー 無題3 - コピー
追加辞書ファイルを「Stirling 1.31」で開き、00000040-00番地の値を01から00に変更します。
(このbitをいじることによって、ファイルがシステム辞書からユーザー辞書になり
辞書ツールで開けるようになるようです。正直よく分かっていない)
変更が終わったら一応ファイル名を変えて保存しましょう。
使いたい追加辞書ファイルすべてこの作業を繰り返します。

今回ファイル名は、頭にUser辞書のの"U_"をつけておきます。
バイナリ変更済みファイル:
・プレイオンライン基本辞書
 U_pol_std_ime_061017.dic
・プレイオンライン顔文字辞書
 U_pol_kaomoji_ime_061017.dic
・FFXI総合辞書
 U_ffxi_misc_ime_091109.dic
・FFXI感情表現コマンド辞書
 U_ffxi_emoto_ime_040916.dic

④対応IMEを使いテキストデータを吸い出します。
既にIME2010を入れてしまっている場合は、旧IMEが見えなくなってしまっているので、「追加」
からIME2002、MS-IME Vista、Win7標準IMEなどを復活させアクティブにします。
(今更ですが上記旧バージョンのIMEが元々入っていないと、ここで手詰まりになります。)
今回の使用OSはWin7なので、Win7標準IMEを使っています。

無題4 - コピー 無題5 - コピー


辞書ツールを開きます
無題6 - コピー

③で作ったファイルを開き「ツール」の一覧の出力をします。(ファイル名は分かり易く)
無題8 - コピー
辞書ツールを閉じる。これを、使いたい追加辞書の数だけ繰り返す。

作成したファイルは拡張子がtxtになります。
・プレイオンライン基本辞書
 U_pol_std_ime_061017.txt
・プレイオンライン顔文字辞書
 U_pol_kaomoji_ime_061017.txt
・FFXI総合辞書
 U_ffxi_misc_ime_091109.txt
・FFXI感情表現コマンド辞書
 U_ffxi_emoto_ime_040916.txt

ここまでは、ATOK用に変換するのと同じ手順と思います。
以降、上記txtファイルを元にIME2010対応のシステム辞書を作成します。


⑤IME2010対応のユーザー辞書を作成、その後システム辞書に変換
まず、IME2010をアクティブにしてユーザー辞書ツールを起動します。
無題9 - コピー

新規作成で、空のユーザー辞書ファイルを作成します。(※ファイル名は適当でOK)
その後「ツール」のテキストファイルから登録より、④で作成したtxtファイルを読み込みます。
(下のキャプチャーは既に辞書が読み込まれている状態、最初一覧には何もありません。)
無題10 - コピー

次に「ツール」システム辞書の作成から、システム辞書に変換します。(ファイル名は分かり易く)
無題11 - コピー

以下のような画面が出るのでOKを押すと完成です。
各項目自分が分かるように書いておけばよい思いますが、
それっぽくしたい場合は文末の※付録を参照。
無題12 - コピー
ユーザー辞書ツールを閉じる。これを、使いたい追加辞書の数だけ繰り返す。

ファイル名は適当に以下のようにしましたが、
自分がわかりやすいようにすればいいと思う。
・プレイオンライン基本辞書
 2010_pol_std_ime_061017.dic
・プレイオンライン顔文字辞書
 2010_pol_kaomoji_ime_061017.dic
・FFXI総合辞書更
 2010_ffxi_misc_ime_091109.dic
・FFXI感情表現コマンド辞書
 2010_ffxi_emoto_ime_040916.dic

これでやっと、IME2010用の追加辞書に変換できました。
辞書の追加方法は、、、以下公式から抜粋
「IMEのシステム辞書に登録する」とのこと

不要な中間ファイルの削除や旧バージョンのIMEの登録を抹消したら完成でしょうか。

※付録:
全般の所で何か書くとしたら、、、
IME2007用の追加辞書にはこう書いてありました。(とだけ言っておきます)
・プレイオンライン基本辞書
 辞書名:プレイオンライン基本辞書
 著作権:Copyright (C) 2007 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved.
 説明 :プレイオンライン上でよく使用する単語、記号、顔文字、ネットワーク用語等、基本的な単語を収録しています。

・プレイオンライン顔文字辞書
 辞書名:プレイオンライン顔文字辞書
 著作権:Copyright (C) 2007 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved.
 説明 :メールやチャットでよく使う、いろいろなパターンの顔文字を収録しています。

・FFXI総合辞書
 辞書名:FFXI総合辞書
 著作権:Copyright (C) 2009 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved.
 説明 :ファイナルファンタジーXIでよく使う言葉やアイテム名、魔法名等、ゲーム内で必要な単語を収録しています。

・FFXI感情表現コマンド辞書
 辞書名;FFXI感情表現コマンド辞書
 著作権:Copyright (C) 2007 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved.
 説明 :FFXIでよく使う「感情表現コマンド」を収録しています。感情を表す言葉を、「/」ではじまるコマンドに変換できます。


自分用と思って、4つのファイルを同時に説明してしまっていますが、1ファイルずつ
変換していった方がわかりやすいかもしれない。
あと、拡張子は表示させる設定にしておくといいかも。
※まぁまねするなら自己責任でよろしくです。
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