リモートデスクトップ中にスリープに入ってしまう

Windows10 ProのCreators Updateで起きたリモートデスクトップ切断後
スリープに入らなくなる不具合
が治ったと思ったらこれだよ。
Fall Creators Updateではリモートデスクトップ接続中
無操作だと時間で切断されてスリープに入ってしまう。
スリープまでの時間を短くしてる人はうっとおしいカモ。

リモートデスクトップ接続中はスリープに入らないようにします。
タスクスケジューラーで接続と切断をトリガーにして
スリープするまでの時間を書き換えます。
接続した時チラッと見えるDOS窓が嫌な人はvbsに書いてそれを実行。

タスクスケジューラ
●タスクの作成
[全般]
名前:Sleep OFF
説明:RDP接続中はSleepなし
最上位の特権で実行するにチェック

[トリガー]
新規ボタン
タスクの開始:ユーザーセッションへの接続時
OKボタン

[操作]
新規ボタン
プログラム/スクリプト:powercfg
引数の追加:-x -standby-timeout-ac 0
OKボタン

OKでタスクの作成を終了

●もうひとつタスクの作成
[全般]
名前:Sleep ON
説明:RDP切断後Sleep設定を戻す(10分)
ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず実行するにチェック
最上位の特権で実行するにチェック

[トリガー]
新規ボタン
タスクの開始:スタートアップ時
OKボタン
※再起動かけたときなど、ホスト側から強制切断された時は
次のトリガーが動作しなようなのでPC起動時も書き換えます。

新規ボタン
タスクの開始:ユーザーセッションからの切断時
OKボタン

[操作]
新規ボタン
プログラム/スクリプト:powercfg
引数の追加:-x -standby-timeout-ac 10
OKボタン

OKでタスクの作成を終了
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リモートデスクトップ切断後スリープに入らない

-追記-
Fall Creators Updateではスリープに入らない問題は治ったっぽい。
が、RDP接続中に無操作だとスリープに入るようになってしまった。
------

Windows10 ProのCreators Updateで起きたリモートデスクトップ切断後
リモートデスクトップサービスがホスト側PCのスリープを阻止し続ける問題

そろそろ Fall Creators Updateが出るけど治る気配がないので。
TermService をOverrideする案は接続中に条件満たすとスリープに
入ってしまうので、切断後サービスを自動で再起動させる案を紹介。
自分用と言うことで面倒なのでスクショ等はなし
vbs書いてDOS窓出さないようにする必要はあまりないかな。

タスクスケジューラ
⇒タスクの作成
[全般]
名前:RDP Reset
説明:RDP切断後のスリープ不可バグ対策
最上位の特権で実行するにチェック

[トリガー]
新規ボタン
タスクの開始:ユーザーセッションからの切断時
OKボタン

[操作]
新規ボタン
プログラム/スクリプト:net
引数の追加:stop UmRdpService
OKボタン

新規ボタン
プログラム/スクリプト:net
引数の追加:stop TermService
OKボタン

新規ボタン
プログラム/スクリプト:net
引数の追加:start TermService
OKボタン

新規ボタン
プログラム/スクリプト:net
引数の追加:start UmRdpService
OKボタン

OKでタスクの作成を終了

覚え書き

時間でスリープに入らなくなって調べると大体いつも同じなので
cmd
>powercfg -requests

srvnetが要求を送信してたら。
>powercfg -requestsoverride DRIVER srvnet SYSTEM

確認
>powercfg -requestsoverride

Windows8.1 Preview で古いWindows標準ゲーム

追記)Win10 Anniversary Updateで来た方はコメント参照。

Windows8にはソリティアやフリーセルなどが標準で入っていないので、Windowsストアからダウンロードしてインストールしないといけないのですが、modernUIなのでデスクトップで出来る古いWindowsのゲームを無理やり出来るようにする方法を調べたり試行錯誤したりしてみました。
試したのはWindowsXP(32bit)とWindows7(64bit)のゲームをWindows8.1 Preview(64bit)にです。ネットワークのゲームはやったことないので切り捨ててます。
追記)Windows 8.1 Enterprise(評価版)でも同様

■WindowsXP(32bit)の標準ゲームをWindows8.1 Preview(64bit)に移植
XPからの移植はとても簡単で、必要なファイルを拾い集めるだけでいけます。
①XPが入ったPCから、C:\Windows\System32の以下のファイルをUSBメモリーなどにコピー
・cards.dll(カードゲーム共通のDLL)
・freecell.exe(フリーセル)
・mshearts.exe(ハーツ)
・sol.exe(ソリティア)
・spider.exe(スパイダーソリティア)
・winmine.exe(マインスイーパー)
②ピンボールはC:\Program Files\Windows NT\Pinballの「Pinball」フォルダーごと
③C:\Windows\Helpからヘルプファイルを集める(ヘルプなくてよいなら不要)
・ntart.chm(共通)
・ntdef.chm(共通)
・nthelp.chm(共通)
・ntshared.chm(共通)
・freecell.chm(フリーセル)
・mshearts.chm(ハーツ)
・sol.chm(ソリティア)
・spider.chm(スパイダーソリティア)
・winmine.chm(マインスイーパー)
・pinball.chm(ピンボール)
④あとはこれらのファイルを好きなようにWindows8.1 Preview PCにコピーすればOK
一例として
・Pinballフォルダーの名前をgames_xpに変更
・games_xpフォルダーに①と③で集めたファイルを移動
・games_xpフォルダーをWindows8.1 Preview PCのC:\Program Files (x86)に移動
・各ゲームのショートカットを好きな位置に作成し好きなようにリネーム
 freecell.exe(フリーセル)/mshearts.exe(ハーツ)/spider.exe(スパイダーソリティア)
 sol.exe(ソリティア)/winmine.exe(マインスイーパー)/PINBALL.EXE(ピンボール)

成績表などは勝手にレジストリーに保存されるようです。
Start Menu 8 入れていると、こんな感じに出来ます。
xpall

ピンボールいらないならこれだけ
jpg0.jpg

■Windows7(64bit)の標準ゲームをWindows8.1 Preview(64bit)に移植
長いので目次
①ファイルを集めてexe書き換え(基本的にこれだけ)
②ゴミファイルの削除
③オンラインヘルプへのリンク
④ゲームエクスプローラーへの登録やリンク
⑤バックアップ(2回目以降)

編集)
microsoft.games.patcher.1.2-patch.exeが比較的入手困難なのでパッチを当てる方法は削除。
(検索上位のサイトでマルウェアインストールされたりするのでググらない方が良いと思います。)

①ファイルを集めてexe書き換え(基本的にこれだけ)
・Windows7がインストールされたPCのC:\Program Files\Microsoft Games フォルダーと
 C:\Windows\System32内のcardgames.dllをUSBメモリーなどにコピー
・Microsoft Games フォルダーをWindows8PCのデスクトップに置く
・コピーしたMicrosoft Gamesフォルダー内の以下のフォルダー以外は削除する。
 「Chess」「FreeCell」「Hearts」「Mahjong」「Minesweeper」
 「Purble Place」「Solitaire」「SpiderSolitaire」
・cardgames.dllを以下のカードゲームのフォルダーそれぞれにコピーする。
 「FreeCell」「Hearts」「Solitaire」「SpiderSolitaire」
・Stirlingなどのバイナリーエディターで各ゲームのexeを開き
「7D 04 83 65 FC 00 33」で検索し「7D」となっている所を「EB」に変更し上書き保存。
・書き換え後、Microsoft Games フォルダーをデスクトップからC:\Program Filesに移動
・Microsoft Gamesフォルダーの中はこんな感じ。
 jpg3.jpg
・追記)Win10 Anniversary Update以降もうひと手間必要なので、コメント参照。
・これで、それぞれのゲームが起動するようになるので、あとはやらなくてもOK


②バックアップファイルを削除する
Stirlingを使った場合、C:\Program Files\Microsoft Gamesの各ゲームのフォルダー内に出来る、
**.exe.bakというファイルは編集前のexeのバックアップファイルなので削除。
全画面のメディアセンターモードで起動させるショートカットもいらないなら削除。

③ヘルプをうまく移植できなかったので、必要ならオンラインヘルプをお気に入りに。
Chess Titans:遊び方
Mahjong Titans:遊び方
Purble Place:遊び方
スパイダー ソリティア:遊び方
ソリティア:遊び方
ハーツ:遊び方
フリーセル:遊び方
マインスイーパー:遊び方

④ゲームエクスプローラーに登録
Vista/7のスタートメニューにあるゲームエクスプローラーはWindows8でも残骸が残っているようで、スタートメニューを表示させるフリーソフトなどを入れるとカラのゲームエクスプローラーが楽に見えるようになります。
Windows7からレジストリーをコピーしてきて移植したゲームをゲームエクスプローラーに登録。
・Windows7PCのレジストリエディターで
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\GameUX\Games
のGamesフォルダを右クリックしてエクスポートを選択して保存します。
Gamesw7.jpg
ファイル名はGames.regとでもしておきましょう。

・Games.regをUSBメモリーなどでWindows8.1PCにコピーし、右クリックして結合させます。
・Windows8.1のレジストリエディタで同じ場所を開きGames直下のフォルダーをTitleに注目して
結合直後
 一つずつチェックしていき、Solitaire/Chess Titans/FreeCell/Purble Place/Mahjong Titans/
 Spider Solitaire/Hearts/Minesweeper以外のフォルダーを右クリックして削除します。

・この状態でゲームエクスプローラーを開くと英語表記のままなので、Titleの値を日本語化
 Solitaire⇒ソリティア
 FreeCell⇒フリーセル
 Spider Solitaire⇒スパイダー ソリティア
 Hearts⇒ハーツ
 Minesweeper⇒マインスイーパー
編集後

※スタートメニューを表示させるフリーソフトを入れていない場合は、再起動後しばらくするとアプリ一覧にゲームが表示されるので、任意のゲームを右クリックして、ファイルの場所を開くとゲームエクスプローラーが起動するので、タスクバーにピン止めすると便利。

※デスクトップなどにショートカットを作りたい場合のリンク
%SystemRoot%\explorer.exe /E,::{ED228FDF-9EA8-4870-83b1-96b02CFE0D52}
アイコンファイル
%systemroot%\System32\gameux.dll

※エクスペリエンスインデックス実行コマンド
winsat formal -restart clean

・おつかれさまです。
mf.jpg

成績表などはWindows7と同様に勝手に以下の場所に保存されるようです。
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Microsoft Games

⑤編集後のバックアップとしてゲームが起動するようになったWin8.1PCの
C:\Program Files\Microsoft Gamesフォルダーとレジストリー
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\GameUX\Games
のGamesフォルダを右クリックしてエクスポートを選択して保存しておくと、リカバリーしたり別のPCに移行したい時、Microsoft GamesフォルダーをC:\Program Filesに置いて、レジストリーを結合するだけなので、面倒ですが一度やってしまえば、2回目以降は一瞬で終わるようです。(リカバリーしたので確かめました。)

metroUIのマインスイーパー用に1台だけWindows8にするかな、、

ディスプレイの電源が切れないIvy Bridge & Haswell

ドライバーパッケージVer.15.31.9.3165(Ver.9.18.10.3165)を入れると省電力機能でディスプレイの電源が切れない。具体的には、画面が真っ黒になるだけでバックライトが光ったままになる。ノーマリーホワイトの液晶モニターの場合、パネルにはMax電圧がかかってる状態。
以下をオフにする。
3無
スピーカー付きディスプレイの音が出なくなるのを防ぐ新機能。PCの消費電力が若干減るかもしれないけど、液晶パネルの種類によっては、モニターの消費電力が最大になる液晶パネルの駆動原理を理解していないとんでも機能。スクリーンセーバーが完全に上位互換機能を持っているような。
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